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SIMPLEX DEADLOCK外伝 (キャラ文庫)
ジャンル: 文庫 ISBN: 4199005013 レーベル: 徳間書店 メーカー: 徳間書店 ページ数: 257 発売日: 2008-11-22 出版社: 徳間書店 スタジオ: 徳間書店 この商品を買った人はこんな商品も買っています レビュー カスタマーレビュー ロブが幸せになって良かった♪ 大学教授、ハンサム、性格も素晴らしい、そして料理も上手なロブが幸せになれて良かったです。 ただ、美形なのは分かるのですが、ヨシュアの魅力が私にはいまいち伝わってこなかった。 これほどいい男のロブに好かれる魅力があったのか? 個人的にユウト&ディックが大好きなので、二人のラブラブシーンに気持ちが持っていかれました。その後のユウト&ディックの話しは、冊子や同人誌には発表してますが、商業誌に書いて欲しいです。 面白かったけれど......... そこそこ面白かったんだけど、何かが足りない? あのロブがほれ込むにしては、ヨシュアの際立ったところが全く見えず、ヨシュアのキャラが寡黙すぎて、物足りない。後書きに書かれていた、作者が最初考えていたというキャラの方がよかったかも。 ヨシュアとくっつくぐらいだったら、ユウトに未練たらたらの方がまだよかったかなあ。 BLだけれどその先へ デッドロックのスピンオフ。犯罪学の教授であるロブが主人公。デッドロックのシリーズ自体が、英米の犯罪小説を目指しているようなところがあって、とても意欲的だけれど同じ土俵に上がるにはまだまだという感じがする。でも、ストーリーとか心理的な背景を書き込むことを続けるうちに、何か別のものが見えてくるかもしれない。これからどんな本が読めるか楽しみだ。ロブやユウトが人の命をとても大事にする姿勢は、デコイの登場人物にくらべて安心できるけれど、自分自身を大事にしないエピソードの数々が少し気になった。プロなら自己犠牲的行動はほどほどに。あと書類を届けに行っちゃだめだ(笑)。…肝心のラブストーリーは、ロブほど気配りのできる人と、これほど人付き合いの苦手なヨシュアの組み合わせというのが新鮮かも。だからこそ、ロブの弱さや気をつかいすぎるところをヨシュアがカバーするエピソードが欲しかったかな。 幸せな後日譚 犯罪学者・ロブ×美貌のボディガード・ヨシュア。DEADLOCKシリーズの番外編です。 事件そのものは某洋画を思わせる内容で、目新しさはありませんでした。 ただ、犯罪被害者の身内であるヨシュアの苦しみを描いた部分はグッときました。 文章も本編よりこなれていて、読みやすく感じましたし。 高階佑さんのイラストは相変わらず素敵、洋モノにはハマリますよね♪ ユウトとディックのイチャイチャぶりも読めるので、幸せな二人を楽しみたいシリーズファンの方は買って損は無いと思います。 危険極まりない状況でのラブロマンス ロブ(犯罪心理学者)×ヨシュア(ボディーガード←ディックの部下) シリーズスピンオフです! ロブの誕生日に恐ろしいギフトが届いたことから物語はスタートします 殺人鬼をプロファイリングした過去の在るロブにつき纏う、新たなる恐怖… そんな危険な中で生まれた恋に、ヨシュアも素直になれなくて、読んでいて切なくなりました ロブの飄々としたキャラに磨きがかかっていて、「そうだった、彼はこんな性格だったよ!」と笑いがこぼれました 過去に傷を持つヨシュアは、そのせいで性格に難ありですが、ロブと接することでちょっとずつ変化が生まれます ディックやユウト、ネトにトーニャ、パコも出てきて、懐かしくなりました! 特に、白熱したビーチバレーのシーンは笑ってしまいますよ〜 書き下ろしのDUPLEXでは、更なる事件にユウトが巻き込まれ、「交渉人」として活躍するロブが登場! 気持ちの踏ん切りがつかなかったヨシュアも、事件を通して本当の自分に向き合い… 気持ちを確かめ合った上で、泊まる、泊まらないの2人の駆け引きが笑いを誘います 飄々とボケるロブ、真顔で嘘がつけない真面目なヨシュア、とってもいいコンビです! ちょこっとディックもでてくるので、ディック贔屓の私はとてもうれしかったです ドミノピザ、たべさせてあげて〜笑!って思いました 後書きも凄く面白かったです、英田さんのセンスはやっぱり最高だ! 高階さんの絵が麗しすぎて、表紙、挟みこまれたカラーに目が釘付け 美麗すぎる〜美しい〜!!!!完璧でした… 個人的には星4,3位に気に入りました! パコの片思いの相手がまさかまさかの○○○○です!たまげた、これにはたまげたっ! ロブの性格のせいですが、とてもテンポがよく、全体的にコミカルにまとまっておりましたよ 内容は割とシリアスなのに、英田さんの筆力のおかげなのか!? |