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Creative ヘッドホン EP-630 ブラックモデル EP-630-BK
ジャンル: エレクトロニクス レーベル: クリエイティブ・メディア メーカー: クリエイティブ・メディア モデル: EP-630-BK 出版社: クリエイティブ・メディア 発売日: 2007-11-03 スタジオ: クリエイティブ・メディア この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー いろんなミュージックソースを迫力の高品位サウンドで再生するインナーイヤー型イヤフォン Creative EP-630はシリコン製イヤーピースとパワフルな9mmネオジウムマグネットの組み合わせにより、ワイドなダイナミックレンジを実現したインナーイヤー型イヤフォンだ。 人間工学に基づいたソフトで遮音性に優れたシリコン製イヤーピースは耳にフィットし快適な装着感と共に外部からのノイズを遮断。どんな音楽ジャンルであってもクリアかつ迫力の低音で再生する。 高音質オーディオパワフルな9mmネオジウムマグネットドライバーによりクリアで迫力の低音を再生、どんな音楽ジャンルにもぴったりなパフォーマンスを約束する。 外来ノイズの遮断人間工学に基づいたソフトなシリコン製イヤーピースにより外部からのノイズを効果的に遮断し、音楽に集中して楽しむことが可能だ。パッケージには計3サイズのイヤーピースが付属しているので、自分に合わせたサイズを選択することができる。 クリアな信号伝達 信号導電効率に優れた金メッキプラグと1.2m OFCケーブルにより、再生機器からイヤフォンまで劣化の少ない信号伝達を実現している。 カスタマーレビュー 楕円形のヤツね これ耳痛くなるんだよね('・ω・`) 個人的にシャワーノズル型のイヤホンの方が耳にフィットするわ C/Pは最高クラス・カナル型は装着が肝 な、なしてレビュー消えちまったんだ?(泣) てなワケで、改めて… 低域の音が一番強い。量が多いのみならず、厚みや圧力・締まりもあってボワついたりしない。 中域はやや量が少なめではあるが癖はなく、埋もれる事もなくしっかり聴こえてくる。 高域は少しだけエッジがきつめでシャリつくけど、全然許容範囲。量も十分、中域よりは多め。 分解能は価格からすれば優秀。音場感はイヤホンとしては普通=狭いが、立体感・明確さは中々良い。 なお、当機が「低音弱い・出てない」と仰る方も居られるが… まずは装着を疑って頂きたい。耳穴をしっかり塞いで隙間の無いようにすれば、きちんと出る筈。 奥に突っ込み過ぎてはダメ、耳穴に蓋をするという感じで。当然ながら、イヤーチップの選択も重要。 これでも「弱い」と思われるならば、前に使っていた機種がかなり低音の強いものだったのでは… この場合はKOSSとかBOSEを薦めるしかないが、中・高域には期待出来ないと覚悟の上でどうぞ; 個人的には、5000円以下のカナル型イヤホンではトップクラスの機種だと思う。 音質・遮音性・音漏れの少なさ・装着感・コードの扱いやすさ……全てが高水準に纏まっている。 音質だけならば、PHILIPS SHE9700という強力なライバルがいる。 絶対的な性能では大差無いが、「楽しく聴ける魅力的な音」なのはSHE9700の方だと思う。 抜けの良さ・音場の広さ・音のメリハリなどで勝る様に感じる。クラシックもまともに聴ける。 とはいえロック・ポップスを聴くのみならば、EP-630の方が好みという方も多いのでは? 迫力・音圧といった面で有利だし、高域もシャリ付く反面目立つ。打ち込み系はこちらが合う。 更にSHE9700の場合、音漏れがやや多く遮音性・装着感・コードの質もイマイチ……と弱点が多い。 そして、兄弟機のSennheiser CX300やSumajin SUMEARに比べてコードが扱いやすい。 柔らかく癖がつきづらい。1.2mとやや長めなのが気になる人もいるだろうが… カナル型の弱点・タッチノイズも、当機はY字型コード故に対処しやすい。 何故なら、SHURE掛け=耳の裏にコードを回す装着方法が容易だから。これでかなり軽減出来る。 CXやSumajinはu字型コードなので、出来なくはないが正直やりづらい。 当機の最大にして唯一かと思われる弱点が、ホワイトノイズの多さ(これは兄弟機にも当てはまるが) ロック・ポップスを聴くのみなら然程問題ないとは思うが、やはり気になる人もいるだろう。 いずれにせよ、かなりC/Pの良い機種だと思う。兎に角、バランスに秀でている。 但し、「音質最優先・遮音性や音漏れはそこそこで良い」ならばSHE9700の方が良いかも。 逆に、「ロック中心に迫力重視・遮音性や音漏れの少なさはやはり大事」ならば当機だろう。 デジタルプレイヤー初心者の方にはお勧めです!! 日ごろはiPod shuffleで音楽を楽しんでる50代おじさんです。 今まで使用しているヘッドホンはaudio-technica ATH-A500、SONY MDR-EX90SL、SHURE E2Cを 気分によってJazz、J-Popなどと使い分けております。 届いてすぐに聴いた時には・・・もろドンシャリ!シンバルの音は鋭く痛い感じだし、 バスタムは強調されすぎバランスが悪いなーと感じていました。 しかし、今このレビューを書いている段階で約20時間のエージングを行いましたが 音に丸みが出てきました。 中でもピアノとアコギの音がいい感じになり男女のボーカルも出てくるようになりました。 基本的にはドンシャリ感は否めないのですが聴くにつれて音のカドがとれて行く様に感じます。 ケーブルの細さや、ジャック部分の作りなどに気になる所は有りますが付属のイヤホンと 変えてみる価値はあると思います。 他の皆さんのレビューにも有るようになかなかのコストパフォーマンスが有る イヤーヘッドフォンです。 ただし、パワーの有るアンプで聴くとドライブできないのかばりばりというノイズが混入しますドライブが音を再生で来ていない感じでチョット不快に感じるのでご注意下さい。 2000円台でこの性能は十分満足できます。 特に遮音性と低音に関してはとてもすばらしいと思います。 電車の中で使っていても、騒音を気にせずに音楽を聴くことができます。 低音もこの価格とは思えないほどパワフルに鳴っています。かと言って低音が強調されすぎて中高音を邪魔してるわけではなく、バランス良く響いてます。 音に関しては素人ですが、イヤホンの位置よりも外側から響いてくるような音の立体感は感じることができました。 装着感もいいです。 しかし、欠点とも言えるのはタッチノイズだと思います。 歩くときの足音やコードの揺れが伝わってきて、気になってしまいます。 移動中に聞かないと言うひとには関係ないと思いますが、通勤・通学中に使う人は考慮しといた方がいいと思います。 総合的にみても価格以上の価値があります。付属のイヤホンから買い換えるのにもオススメします。 CPは上々。……でも多くは期待するべからず。 最初は「おいおい?」と思うほど低音が出すぎていたが、24時間ほどエージングしたら スッキリ収まった。 自分はドンシャリを好まないので良い方向に落ち着いてくれたなと歓迎している。 見通しは少々甘く解像感は乏しいが、まあ価格なりと言えるだろう。 さ行の尖りなどはそれほど出ず、女性ボーカルを好む身にはありがたい。 フィリップスの9700と併用しているが、こっちの方がナチュラルで聞き疲れしないと感じる。 ただ、外すときに「キュポン」と漫画チックな音がするのは少々いただけない。 優れた遮音性はこの密閉による部分が多いとは思うが、もう少し何とかならなかったのかな? ケーブル剛性が高いことによるタッチノイズの大きさも気に掛かるところ。 |