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428 ~封鎖された渋谷で~(初回入荷分) 特典 スペシャルDVD「SHIBUYA 60DAYS ~Making 428~」付き
ジャンル: Video Game レーベル: セガ メーカー: セガ モデル: 193669011 プラットフォーム: Nintendo Wii 出版社: セガ 発売日: 2008-12-04 スタジオ: セガ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー 東京・渋谷を舞台に、1つの女子大生誘拐事件を軸としてさまざまな人物の運命がスクランブルする新感覚サウンドノベル。本作には、5人の主人公それぞれの時間軸が存在し、シナリオを読み進めていく途中で赤色で表示された文字列を選択すると別の主人公の特定時間へ「ジャンプ」できる。各主人公のシナリオに出現する選択肢は、他の主人公のシナリオに影響する場合があるため、自動生成される「タイムチャート」で進行状況を把握しながら連鎖を積み重ねていくことが、謎を解くカギとなる。本編以外には、『Fate/stay night』で人気の「TYPE-MOON」によるボーナスシナリオを収録。これは、実写で描かれた本編とは異なり、全編アニメパートとなっている。 http://dol.dengeki.com/ カスタマーレビュー Wii持ってるなら買わないと! 参りました。色々な意味で。 ストーリーの好みは別として、確実に街をはるかにグレードアップさせた内容でした。 始めてすぐにグイグイひきこまれる内容で、中断するのが難しいくらいです。 魅力的な登場人物・二転三転する物語・たくみに絡み合うストーリー。 あきさせない文章。もう完璧です。 ボリュームもかなりあります。 これ小説にしたら何冊分だろう・・・ 関係ないですが御法川が1番スキです。いいキャラしてるなあw 久々に感じたおもしろさ とにかく「おもしろい」の一言です。 サウンドノベルは「かまいたちの夜」以来ですが、 さすがはCHUNSOFTさんですね、感動しました。 ただ文章を読んでいくゲームと思ったら大間違い。 とてもうまい作家さんの小説に音楽と実写絵をつけた感じでしょうか?(笑) まずサウンドノベルで大切なストーリー。 これは個人的に満足でした(まだ未クリアですが) 5人の視点から進んでいく物語は、 時に迫られる選択によっては他の主人公1人1人の運命が変わったり、自分の運命が変わったりします。 ジャンプシステムは個人的にはよかったなぁ〜なんて思います。 さらに1時間を1章とし、1章終わるごとの次回予告は、本当に先が読みたくなります。 音楽に関してはよかったです。 音なししてサウンドノベルとは言えません(笑) 物語中流れる音楽は本当に合っていて、文章も飽きずに読んでいられます。 文章も読んでみると止まることなく、ハマりにハマッて読めますね。 笑いあり、緊張ありのストーリー展開はたまりません。 個人的にはタマがすごいなごみました(笑) まだ全クリアしたわけではありませんが、本当におもしろいです。 サウンドノベルのあのおもしろさを再び実感する事ができました。 これは本を読む人などは特に良いのではないでしょうか? ぜひ多くの人にやってほしい 本を読むのが苦手な自分でもすらすら文章が読めてしまったことに驚いています。 ストーリーがほんとに面白く、謎が明らかになっていくにつれてハマってしまいました。この作品をぜひ多くの人にプレイしてほしいと思いこのレビューに書き込みました。 実はまだ前作の「街」をプレイしていないので次はその「街」をやってみようと思います。 次回作が早く製作されることを祈るばかりです。 これは当たり ここのところ不作続きだった2008年度の和製ゲーム市場でしたが、 久しぶりの当たりを引きました。 とにかくどの登場人物も丁寧に描かれていて、好感が持てます。 なので物語への感情移入度も◎。 シナリオの緻密な縦糸と横糸の繋がりに脱帽です。 売れ行きは芳しくないようですが、ほんとう勿体ないです。 陳腐なシナリオ、感情移入出来ない登場人物だらけの、 昨今のハイデフRPGを遊ぶくらいなら、むしろこれを遊べ! と声を大にして言いたいですね。 これがゲームの可能性!!映画よりも、小説よりも! 映画でもなく、小説でもない、ゲームというメディアだけが実現可能なインタラクティブなエンターテイメント! 秀逸なシナリオは、随所に驚きの展開を盛り込み(タマがぬいぐるみ脱いだ時は思わずうなりました)(杖の男と亜智の関係も・・・)、各キャラクターの意外な関係性と絶妙に張られた伏線によって全く飽きることなく引き込まれていく。 更に、魅力的な登場人物と素晴らしい音楽!快適な操作性。これほど時間を忘れてプレイしたゲームは本当に久し振りです! 次世代機のスペックを無駄に使用したグラフィックの美しさだけを売りにした最近のRPGなど、足元にも及ばない見事な作品でした!! ただ、バッドエンドの多さ、ジャンプや読み直しの繰り返しによって物語の本筋が解り辛くなってしまう部分もあり、多少改善の余地もありそうです。 しかし、食わず嫌いでこれをプレイしないのは本当にもったいない・・・。 しかし重ね重ね秀逸なシナリオでした。 ぜひ、ドラマや映画化も実現させて欲しいものです! 気になるエンディングだったので、是非とも続編を!!! |