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Everything That Happens Will Happen Today

Everything That Happens Will Happen Today
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Todo Mundo
おすすめ度: Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5Average rating of 4.5/5

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ジャンル: CD
形式: Import
レーベル: Todo Mundo
メーカー: Todo Mundo
ディスク枚数: 1
出版社: Todo Mundo
発売日: 2008-11-25
スタジオ: Todo Mundo
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レビュー


カスタマーレビュー

夢の片鱗を感じますAverage rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
お二人の近年の活動内容からすると、この不思議なヴォーカル・アルバムの出来映えは納得の行くところではあります。ひょっとしたらバーンのソロアルバムをイーノがプロデュースしたって事であってもさほどの違和感はなかったのではないでしょうか。

メイン・ヴォーカルをバーンが、バック・ヴォーカルおよび細々としたことをイーノが担当したという感じのこのアルバムですが、Leo Abrahams 氏の参加も見逃せないポイントのような気がします。今後の彼の活動も要注目です。

『ブッシュ・オブ・ゴースツ』のようなイノヴェイティヴさは求めてはいけないのでしょうが、ひょっとしてトーキング・ヘッズが今も活動していたらこんなサウンドかも・・・と思わせてくれるようなものを10曲目の「Poor Boy」に感じました。ちなみにiTunesストアでは日本盤のボーナス・トラックであるこの曲のリミックス・ヴァージョン(誰のリミックスでしょうか?)を単独でダウンロードできます。

アメリカAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
30年前のTHE BIG COUNTRYを思い出す。
結局アメリカで育んだ異文化であるところの二人のアメリカンミュージック。
オバマやマケインやブッシュやイラクやすべてを含んだ大いなる保守大国アメリカを飛行機から眺めながら、イーノとバーンの編み出した音響は心地よく聞こえてくる。
アメリカ人でない二人のカントリーミュージック。現時点での最高の音。

感覚を破壊される音作りAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
D・バーンの前作は,音と音の間の隙間に潜むリズムがバーンのボーカルによって埋められるという,この世のものとは思えぬ美しく妖しい音世界に引きずり込まれる大傑作でしたが,今回は旧知のイーノとの共作。
この2人だから一筋縄でいかないことは百も承知なのですが,それにしても,コーラスワークの不気味さ,イーノの曲なのにD・バーンが自家薬籠中としているボーカルの妙は,聴けば聴くほど深みにはまる。
まずは,大音量で聴きましょう。正月のライブが待ち遠しい!!

けっこうポップな感じでいい。Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5Average rating of 4/5
デヴィッド・バーン&ブライアン・イーノ共作によるCDを購入するのは、実はこれが始めてであった。全曲ヴォーカル入りの内容で多少は聴きやすいかと思いきや、結構ポッポで驚き。
非常に聴きやすく、アルバアム・タイトル曲「Everything That Happens WillHappen Today」なんぞは中々の名曲でジックリと聴けた。
宣伝文句ではないが見事なオルタナティブ・ロックを完成させたというのも頷ける。
とは言うものの、随所にエレクトロニクス・サウンドも効果的で、十分に彼らの個性が生かされている。
前評判通りの出来と言える。

困ったAverage rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5Average rating of 5/5
ややや、もちろん、お二人とも、必ずしもMy Life in the Bush〜やらRemain in Light的なもの
ばかりが能ではないことは存じております

しかし、この二人でニューアルバム、って聞いたら、ゼロセット2みたいに、やっぱり前作の
延長を期待するのと同時に、今更、当時と同じことをされてもね〜って思いますよね

したら、びっくり。
こりゃふつーに良いオルタナティブな名盤をこさえてこられました
なんじゃーこりゃ ひねくれてる、っていうと違うか、普通では決してない。

遊び心や実験精神をそなえたポップ精神、良い時代(Red Krayolaとかマッチングモールとか
スラップハッピーとか)の別の形で完成を目指すポップ、の精神を感じてみたり、とても現在的
なものを感じてみたり。決して聞きにくいものではない

この二人の名前を聞かなかったら、普通に、とても素晴らしい完成度の高い新人が現われた!って
思うと思うと思うな



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