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マクロスF(フロンティア) 1/72 VF-25S メサイアバルキリー オズマ機
ジャンル: おもちゃ&ホビー レーベル: バンダイ メーカー: バンダイ 出版社: バンダイ 発売日: 2008-11-15 スタジオ: バンダイ この商品を買った人はこんな商品も買っています
レビュー カスタマーレビュー 改善された? アルト機も作ったのですが、関節が異常に硬くて変形時に折れそうだったのが改善されて動きがスムーズになってました。これって個体差? ただ、 ・変形時の頭の収まりはアルト機のほうがきれいに納まる。 ・ほほのパーツが若干取れやすい ・一部白い箇所でパーツによる色分けがされていない など、細かいところはありますが基本的にアルト機より気に入っています。 アルト機に比べて、かなり惜しい出来 前回のアルト機のリデコ商品ですが、アルト機との違いとして専用頭部、胸部、背面装甲に変更されています。 基本的には皆さんもご存知の通り高い評価を得るだけあるキットですが、じつに惜しい箇所が数点あります。 1、新規のS型頭部を含めたパーツの収まりがアルト機に比べ、かなり悪い(場合によっては個体差かもしれませんがファイター時に頭が浮きやすいです)改善方法として干渉する襟や首の後部を切り飛ばせば少しは違います。あとは顎(頬)の回転するパーツの軸を短くして、頭部に密着させれば、さらに違います。(これらが干渉部位です) 2、S型頭部の固定が甘い。これは変形の都合上顔パーツが変形するのですが、バトロイドにする際、一度展開した顎が少し動かすだけで元に戻ってしまうのが、いささかストレスが溜まります。また、頭部のバルカン砲(?)はモールドされていないので、気になる方はWaveのOボルトを使うことをオススメします なんだかんだで叩いていますが、元が良いキットなのであまり気にしなくてもいいかもしれません。ただこれから買う人の参考になれば幸いです。 追記ですが、頭部の収まりの悪さはファイター時の股関節ブロックの調整でだいたいは解消できることが分かりました(気持ち下に浮かせる感じで太ももを外側に動かして微調整)。また、もとがかなりタイトな可動範囲なので変形させる際は首を繋ぐ細いアームパーツに気をつけてください。私のものは負荷が少し掛かったようで付け根が折れました。 あとS型は構造上顔が長く、首が埋まって見えますが首の下にガンポッドのグリップ保持パーツで高さを調整すると丁度いい高さになりましたので、ディスプレイのみする方は参考にでもしてください。 やはり買ってしまう。 本日、購入しました。 基本的に頭部とランナーMの8と9番及びランナーEの36番以外はアルト機と構成は一緒です。 あたりまえだけどプラの成型色とデカールはオズマ機に準じています。 カメラアイのクリアーパーツがクリアーグリーンになっているのでアルト機でお嘆きになってた方には嬉しいかも。 やはりマクロスとくれば、S型は作っておきたいのは心情か。 で、さすがに二体目になると部品構成もすでに頭で理解できているせいか以外とすんなり組めました。 頭部側のボールジョイントの受けの方の軸部分の稼働が前後にスムーズにできるように調整して、パーツのE36の変形時の位置決めをちゃんと行うことと肩パーツと腰部が干渉しないように位置を合わせることが、頭部をファイター時にきちんと収めるためのコツかな。 仮組時にある程度、稼働の擦り合わせをしておけば問題はないでしょう。 下腕のロック位置がもう少ししっかりしてると収まりがいいんだけどね。 何回も擦り合わせをして思ったが、ファイター時に肩のパーツを後に回して機体内部に収めるのだが肩パーツ自体の段差の幅が少ない為、真ん中で接触する肩のスラスターの彫刻部分が潰れてきている。 つまり肩パーツは変形時のスペースのクリアランスが確保されていません。 J5のパーツのヒンジのピン部分の間に左右の肩パーツが納まるのですが、結構きつい。 J5のパーツのピン側にくる肩パーツの段差部分を両肩ともに1mm幅ぐらい削ってファイター変形時に両肩を並べた際、干渉しないようにすると肩の収納がスムーズになり、肩パーツの浮きがかなり軽減されます。 肩パーツのクリアランスがきつい理由はガンポッド保持用のJ4のパーツを差し込むためでしょう。 肩パーツを削るとJ4のパーツの保持力は弱くなりますのでやる場合は覚悟してやるしかないでしょう。 それと、アルト機でバトロイド時に機首先端の中折れ部分がE32のパーツの裏側と干渉しやすい為、角が削れてきているとお気付きになってる方はオズマ機のE36のパーツの裏側の形状を参考にE32のパーツを加工すれば、干渉部位がかなり減ります。 幸いオズマ機にはE32のパーツが未使用部品として付いてきているので、加工してアルト機に使用してみてはいかがでしょうか。 アルト機とは若干違うようです。 電撃ホビーマガジン10、11月号によると、頭部は完全に違っていますが、その他ディテール調整のために若干パーツの微調整が加わっているとのことです。 アルト機のフレーム構造はとても良くできていて、4〜5回くらい変形して遊んだ後塗装のために2〜3度分解・組み立てを繰り返しましたが、未だ壊れないくらいなので、オズマ機も同じフレーム構造であるなら、強度は文句なしだと思います。 私の気持ちとしては「買い」なのですが、集中力がもたないので今回は様子見です。 パズル(寄木細工)のようで楽しいはずですよ。 欲しいけど… オズマ機も欲しいけど、アルト機を作り終えた今、気力が続くか… 頭部以外は色替えのみでしょうから。 完成度はかなり高いので、できれば並べて飾りたいです。 問題はデカール。今回も水転写とシールの両方が着くのでしょうが、変形時に干渉する部分はシールが良いでしょう。 それでも擦れたり破れたりするのですが、部品請求が2種類セットで1200円は高すぎませんか、バンダイさん? 正直デカール貼りに自信のない人、ガシガシ変形させて遊ぶ人にはお勧めできません。いいかもにされます。 |